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【2026 UCIシクロクロス世界選手権】渡部春雅選手が女子エリートに初挑戦

2026年2月4日

チーム/ライダー

1月30日 (金) から3日に渡って、オランダ南西部のフルストにて開催された「2026 UCIシクロクロス世界選手権」。日本代表としてLivサポートライダーの渡部春雅選手(Olanda Base / Watersley)が参戦しました。



シクロクロスのワールドカップ開催地としてお馴染みのフルスト。1周約3.3kmのコースは、街を取り囲む要塞を利用した急勾配の昇り降りに平地が入り混じった高速基調のレイアウトで、沿道には地元オランダや隣国ベルギーなどから多くの観客が詰めかけました。

Brava Advanced Proを駆る渡部選手は、初日のチームリレーと、2日目の女子エリートに参戦。1チーム男女3名ずつが1周ごとにバトンを繋ぐ国別対抗戦のチームリレーでは第2走者を務め、GIANTサポートライダーの柚木伸元選手(シマノレーシング)にリレー。日本代表チームは12位(+4:17)でのフィニッシュとなりました。


続く土曜日は、渡部選手にとって初めての挑戦となる女子エリート。地元オランダの強豪選手たちがハイペースなレースを展開する後方で、渡部選手はBravaと共にフルストの難コースに挑みますが、完走を果たすことはできず。「エリートはレベルが高く、満足のいく走りはできませんでした」と悔しさをにじませたものの、同時に「ここが今の自分の位置だと思い、今後に繋げていきたいです」と再挑戦を誓いました。

世界選手権をもって渡部選手のシクロクロスシーズンは終了。2月8日 (日) にサウジアラビアで開催されるアジア選手権大会で、早くもロードレースシーズンに入ります。引き続き渡部選手の活躍にご期待ください!


画像提供:Nobuhiko Tanabe (Instagram : @nobuhikotanabe)

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